どんな人がかかわっているの?

エゴノキを通して色々な立場の人々が協力し、それぞれが持つ力をだしあって新しい持続可能なかたちでの材料供給を目指しています。

【山の駅ふくべの皆さん】

瓢ヶ岳に広がる森林を整備する事で、様々な人々が森に集い、森の恵みを受け、活動しながら森を楽しむ事を目的とした有志の集まり。
エゴノキプロジェクトに賛同し、優良なエゴノキが自生する森の提供、森にアクセスする林道の整備、活動当日の収穫作業もしています。

【岐阜県立森林文化アカデミーの皆さん】

森と木に関わるスペシャリストを養成する専門学校。
エゴノキを持続的に収穫するために、資源量の把握やシカの食害対策などについて調査を行っています。当日の伐採にも学生や教員が参加して、汗を流しながら一緒に勉強しています。

和傘職人や和傘文化を支える皆さん】

和傘づくりに携わる人、販売する人、愛好家など和傘を守りたい人たち。
調査のお手伝いや、当日の運搬、ツリーシェルター(若い木や芽を動物の食害から守る保護チューブ)の設置をします。
プロジェクトを通じ、山や森の大切さを伝えます。

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